ソフトウェアエンジニアの雑記

ソフトウェアエンジニアである著者による雑記ブログ

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異国情緒溢れる歴史的建造物の中での珈琲タイム

異国情緒溢れる歴史的建造物が

当たり前のように街中に溶け込んでいる横浜。

旧横浜商工奨励館の中にCafe「カフェドゥラプレス」。

ここに入るとノスタルジックかつ優雅な珈琲タイムを

過ごすことが出来る。

 

特徴的なメニューに

  • 記者たちのカフェ
  • 弁護士たちのカフェ
  • 裁判官たちのカフェ

というものがある。

今回は記者たちの珈琲を飲んだがとにかく濃厚。

ダブルエスプレッソにスチームミルクと

眠気を吹き飛ばす濃厚さがあった。

昔の記者たちは取材の合間にこれを飲んで

一息ついていたのだろうか?と思いを馳せながら

その味を堪能した。

店内の様子。レトロで重厚な雰囲気を感じさせる。

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記者たちの珈琲。ダブルエスプレッソとスチームミルク。

とにかく濃厚・濃厚・濃厚。

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悪感情に拘束されると自滅する。

「我思う、故に我あり」

近代合理主義は物と思考を完全に分ける所から始まった。

私達は思考というメガネを通して,実在する物を捉える。

 

そしてメガネは悪感情によって,曇らされる。

その曇りを払うために

・自分の感情に正直であること(喜怒哀楽をはっきり出すこと)。

・自分から上機嫌の種を蒔くこと(快体験を日常にちりばめる)。

・不安の原因に対して徹底的に考え,打てる手は打つ。そして忘れる。

・自分で自分をことあるごとに褒める。完璧主義、二分割思考から脱却する。

という取り組みをしていくことが大事。

 本書の中で自分の感情に正直になれないのは

・いい人でなくてはいけない。

・嫌われたくない。

・他人に対して気を遣う。

・他人に対して気を遣ってるから,自分に対しても遣われるべきだ。

という展開が行われていた。この辺りは

「嫌われる勇気」で述べられていた

承認欲求が強いため,嫌われる勇気が持てず,不自由になるという

論理と類似する所があるなと感じた。

プライド 〜職業人の矜持〜

「 ハゲタカ」以来,真山仁の作品はほぼ読んだが

これは著者には珍しい短編集。 

プライド (新潮文庫)

プライド (新潮文庫)

 

<目次>

  1. 一俵の重み
  2. 医は
  3. 絹の道
  4. プライド
  5. 暴言大臣
  6. ミツバチが消えた夏

・・・官僚とは土だ。土はすべての実りの

礎だが、土が痩せたり腐ってしまえば、

まともな作物などできない。・・・

コメづくりに尽力した農水官僚は

自分は土に徹して生きたいと言った。

医は仁術、医は算術。どちらも間違いです。

医とは一つの仕事にすぎません。

だからその中でどういう楽しみを

見つけるかが大事なんです。

医療政治に奔走する医者は

心臓外科手術のエキスパートとなった旧友に

そう言った。

仕事とはなんだろうか?

基本的には世の中をよりよくするためにあるもの。

需要に対する供給を行っていくもの。

しかし,その営みは楽しくなければ続かないもの。

故に「世の中の役に立つことを楽しくやる」ということが

本来仕事のあるべき形なのだろうか。

ほったらかし温泉から甲府盆地を望む

エンジニア稼業をやっていると

定期的に自然の中でぼんやりする時間が

欲しくなる。

 

そんな訳で山梨県にある

ほったらかし温泉に行ってきた。

露天風呂から甲府盆地とそれを囲む山々を望む。

絶景なり。

 

・温泉入口

「あっちの湯」「こっちの湯」というゆる〜いネーミング。

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甘味処と食事処もある。ちょっとした峠の街という感じで趣深い。

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・温泉から望む景観

露天風呂から甲府盆地と周囲の山が一望できる。

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・休憩所

休憩所の中はロッジのようになっていて

くつろげる空間になっている。

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ここから見える夜景は綺麗なものらしく,

ほったらかし温泉の下にあるフルーツパークは

新日本三大夜景の一つになっているとのことだ。

 

都内から2時間で行けるロケーションも魅力的だ。

自然欠乏症になったらまた来よう。

 

ほったらかし温泉

 

 

デジタルデトックス。しかしインターネットは生活のライフラインでもある。

ポケットに収まるコンピュータであるスマートフォン

そしてセンサーの発達により加速度的に広がりつつある組み込みシステム。

デジタル情報との接点が爆発的に増えた現代の生活。

つい目的もなくスマホを眺めてしまい気づいたら

一日が終わっていたということも多々ある。

 

そんな中,「誘惑のないシンプルなスマホ」つまり

機能を最小限に絞り込んだスマホが開発されている。

歓迎する声がある一方で「こんな機能があったらいいのに」

というユーザの声も多くあるそうな。

 

スマホの機能は充実していることに越したことはない。

スマホに振り回されないよう,この便利なツールを自分の手で

コントロールすることが大事なのだろう。

・ホーム画面のアプリは必要最小限にする。

・Push通知はすべて止める

最低限これだけはやっておこう。

デジタルデトックス

今日の正午あたりからインターネット回線に大規模障害発生。

Slackが使えなくなりコミュニケーションが非常に取りづらくなった。

ネット金融でも一部利用できない所があったとか。

インターネットが生活のライフラインになっている現在,

デジタルデトックスと同時にネットワークの大規模障害時の

対策も考えていく必要があるな。

ブロックチェーンの応用事例に期待

Bitcoinは投機目的の側面が強いが,

ブロックチェーン技術特性(取引履歴の改竄が困難等)を活かした

以下のような応用事例が多く出てくることを期待。

散在する情報を集約することで

より最適な不動産情報のレコメンドが可能になるのだろうか。

情報集約という意味では他の分野にも適用できそうだ。

 

所変わって,Bitcoinの採掘に力を入れる工場の紹介。

gigazine.ne

2万5000台で採掘ってすごい。ちょっとしたデータセンターだな。

マイニングにここまで力を入れている所があると

個人で行うマイニングの効用はたかが知れているか・・・。

農業データ基盤の構築なるか?

「農業とIT」。センサーの発達等を背景にして

最近ホットなテーマの一つである。

2017年中に農業データ連携基盤が構築される予定とか。

気象・農地・地図のAPIは既にある程度整備されていそうな

気がするが生育予測や土壌のAPIはどんなものになるのだろうか?

データとそれを取得するAPIが仮に整備されたとして,

それを農業の生産・流通・販売のフローにどのように組み込んでいくか?

が肝要となりそう。一度API利用した農業システムを

開発してみたいものだ。

 

協議会はまだできたばかりの模様。

これからの活動と情報発信に期待大。