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プロトタイプ開発の道具箱

プロトタイプ開発をしたいと思いたった時に「何をつくるか?」「どうやってつくるか?」のヒントとなるような記録をまとめていく

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GitとGitHubを覚えるぞう

この物語は

意識の低い素人プログラマー もさおが

意識の高い熟練プログラマー SAK2の助けを

意識高い系プログラマになってゆく

軌跡を記録したものである。

もさお gitを使えるようになりたいです。

SAK2  :ほう。どうしてかね。

もさお:プロジェクトで使ってるからです。

SAK2  : 必要に迫られてから覚えるとは。相変わらず意識低いのう。

もさお:超基礎的な所からお願いします。プルリク言われても意味不明なんで。

SAK2  :・・・。

 

もさおはSAK2に指示された演習テキストをこなし、

なんとかGitHubにリポジトリを公開する所まで

Gitを操作できるようになった。

github.com

 

もさお:SAK2。なんとか使えそうだよ。

SAK2  :うむ。頑張りたまえ。

 

■今回利用した教材

<Git> 

www.atmarkit.co.jp

 

www.atmarkit.co.jp

 

www.atmarkit.co.jp
www.atmarkit.co.jp
www.atmarkit.co.jp
www.atmarkit.co.jp
<GitHub>


www.atmarkit.co.jp
www.atmarkit.co.jp
www.atmarkit.co.jp

 

 

 

 

 

【書籍】自信がなくてもうまくいく!

「最近自信喪失してるな〜」と

感じたら、読んで欲しい一冊。

 

自信をなくした時は今自分の心と身体が

感じていることを拾って、自分の価値基準と

やりたいことを改めて見つめ直す。

その上で今できることを地道に徹底して

やることが幸せを感じる道につながるのだな。

自信がなくてもうまくいく!  ~人生が輝き始める逆転の発想~

自信がなくてもうまくいく! ~人生が輝き始める逆転の発想~

 

 ■目次

CHAPTER1「自信がない人」ほど人生はうまくいく!

CHAPTER2 幸せな人生を送るための「感情」の扱い方

CHAPTER3 他人に振り回されない「わたしの幸せ」を見つけよう

CHAPTER4「わたしの幸せ」を実現するための基盤を整えよう

CHAPTER5 幸せな人生を生きていくためのヒント

 

■CHAPTER1「自信がない人」ほど人生はうまくいく! 

口では「自信がない」と言いながらも、

ココロの底では「自分は完璧でなんでもできるはずだ」

という無意識の思い込みがあります。

だから「そうではない自分はおかしい」と思ってしまい、

なくさなくてもいい自信を失くしてしまっているのです。

この後に

最初はうまくできなくて当然と思っていたことが

次第にうまくできた時の理想的な自分が当然となり、

行動できない状態になる事例も紹介されていた。

過去の成功体験に捉われると現実の状況に

対応できなくなっていくメカニズムと同じ。 

 

・・・まずは「できること」に目を向けて、

自分ができることをしっかりやろう。 

自信がない時はこれを徹底してやることが大事だな。

 

■CHAPTER2 幸せな人生を送るための「感情」の扱い方

・・・人間だから失敗すれば落ち込むのよ。

それが人間。生きているとそういう気持ちにも

なるの。それを感じないまま、感じないように

思考で抑えつけて、なかったことのようにして

しまうと、この落ち込んだ気持ちは行き場を失って

ずっとココロの中に留まってしまうのよ。・・・

「感情に任せて行動する」と失敗することは往々にして多い。

しかし「感情そのもの」を抑えつけると無感情になり

自分の欲求自体も感じなくなってしまう。

だから

今ここにいる自分が、ココロで何を感じて、

身体で何を感じて、「今、ココ」に存在

しているのか感じてみましょう。

ココロの感度をあげて、錆つかないようにすることが

大事なのだな。

 

CHAPTER3 他人に振り回されない「わたしの幸せ」を見つけよう

基本的に、人生の選択は「ココロ(感情)」が

指し示す方向です。・・・「やりたい」という

気持ちを抑え込んでしまうと「あきらめ」の

人生の始まりです。 

思考ではなく、ココロ(感情)に従うという考えは

今までなかった。ココロが錆び付いていると

「◯◯したい」という欲求を感じなくなり、

自分の価値基準を見失ってしまうということか。

 

■CHAPTER4「わたしの幸せ」を実現するための基盤を整えよう

「自信がない人」は「自己基盤」がぐらついている

ことで「自己実現」がなかなかうまくいかないという

傾向があるのです。

自己基盤は「信念」「欲求」「セルフイメージ」

「強み」「エネルギーの源」「未完了」「妥協」

で構成されている。それを確認するために効果的な

方法の一つは

「自分の人生の中で印象深いエピソードを

振り返る」というもの。

・・・「心地良い感情」がわくエピソード

は「エネルギー源」を発見するきっかけに

なりやすく、「嫌な感情」がわくエピソードは

「信念」「欲求」「セルフイメージ」「強み」

への気づきにつながることが多い 。

自分自信がグラついている時は

自己基盤を覗いて仕分けするのがいいのかもしれない。

 

■CHAPTER5 幸せな人生を生きていくためのヒント

自分の人生をどんなプロジェクトにしていきたい

のかは、自分が決めるしかないのです。

誰にもゆだねることはできません。

自信がなくなると自分で決めることができなくなり、

他人の判断に身を委ねたくなる時がある。

しかしそれでは自分のココロ(感情)を満たすことは

絶対にできない。

自分が「今」大切にすることを、

自分ができる範囲で決めること。

・・・そして、全てを「自分だけでやろう」

と思わないことです。

一番重要なのは「今もっとも大切にしたいもの」

を大切にすること。

それが幸せを感じることにつながる。

それ以外のことは人に助けてもらえば良い。

 

 

【書籍】超一流の雑談力

雑談と言うのは、あらゆる人間関係の入口です。

自分という人間を認めてもらい、その後の関係を

より深く、強いものにするためのきっかけであり、

人間関係の方向性を決定する重要なステージに

なります。

仕事や趣味の話とは異なりテーマが決まっていない雑談。

雑談力はその人の教養と人間力を計測する一つの指標になる。

超一流の雑談力

超一流の雑談力

 

 

■目次

第1章 超一流の雑談の始め方

第2章 何を話題にすれば、雑談は盛り上がるのか?

第3章 思わず心を許してしまう聞き方

第4章 出会ってすぐに距離を縮める方法

第5章 さらに距離を縮める二度目の雑談

第6章 相手によって話し方や話題を変える

第7章 雑談から本題への移り方

第8章 今日から始める雑談トレーニング

 

第1章 超一流の雑談の始め方

ここでのポイントは

・1分以内に軽い失敗談で自己開示。

・ 一文を短く。リズミカルに話す。

・伝えたいこと、引き出したいことを意識して会話する。

となる。

 

■第2章 何を話題にすれば、雑談は盛り上がるのか?

ここでのポイントは

・雑談で大切なのは相手を乗せること。

・最初はあたりさわりのない話題から入る。

・必要なのは笑いでなく興味深い話。

・雑談のための情報を自らつかんでおくこと。

・情報ソースは日経産業新聞がオススメ。

・ジャンル毎に常時5〜6個はストックしておく。

・相手の興味を見極める。

・実用的な知識を伝えていく。

となる。

 

第3章 思わず心を許してしまう聞き方

ここでのポイントは

・うなずき方にバリエーションを持つ。

・相手の言葉に一言追加して返す。

・相手の自慢を見極め「何か特別なことをされてるのですか?」

・相手のバックグラウンドに注目して会話のポイントを拾う。

・知らなかったら聞く。

・雑談ノートをつけて次回の雑談に使う。

となる。

 

第4章 出会ってすぐに距離を縮める方法

ここでのポイントは

・表情が悪い=自ら好かれづらいオーラを発している。

・事実にちょいモリする。

・相手の発言で感動した所を伝える。

・その所をまた教えて欲しいと伝える。

となる。

 

第5章 さらに距離を縮める二度目の雑談

ここでのポイントは

・前回教えてもらったことに触れる。

・手みやげのポイントはちょっとした手間暇。

・まるで10数年来の友人のような電話をする。

となる。

 

第6章 相手によって話し方や話題を変える

ここでのポイントは

・ボス人→雑談をフックに相手のメリットのある話をしていく。

・いい人→頃合いを見て本題を切り出す。決断を促す。

・分析家→相手の知識欲を満たす話題を整理しながら話す。

・社交的な人→ちょいモリを使って大げさに聞く・話す。

・大人しい人→相手のペースに合わせる

となる。

 

第7章 雑談から本題への移り方

ここでのポイントは

・雑談で出たキーワードを使って本題に移る。

・何についての話なのか10秒で伝える。

・相手が沈黙した時は笑顔で待つ。

となる。

 

第8章 今日から始める雑談トレーニング

ポイントは

「とにかく雑談する機会を増やす」 

となる。

【書籍】ラプラスの魔女

■舞台

死亡事故が発生した複数の温泉地と

独立行政法人-数理学研究所 

 

■登場人物

羽原円華:事故発生前に数理学研究所から行方を眩ました少女。

甘粕謙人:甘粕才生の息子。意識不明の重体から奇跡的復活を遂げる。

甘粕才生:「鬼才」と評された映画監督 

 

■ストーリー

温泉地で硫化水素が発生し、

有名映像プロデューサーが死亡した。

彼には若い妻がいた。他殺か事故によるものか?

捜査が進む中で自然現象を予測を可能にする

「ラプラスの悪魔」が浮かび上がってくる。

ラプラスの魔女

ラプラスの魔女

 

■読後感

筆者特有のテンポの良いストーリー展開により

最後まで一気に読んだ。

「ラプラスの悪魔」はコンピュータ関連の仕事を

生業にしていると一度は聞くことがある概念。

演算速度とセンサーの精度の向上により

精度の高い自然現象予測が可能になれば

自然災害の防止策にも活かすことができそうだ。

【書籍】一瞬の光

■舞台

日本最大の財閥の中核企業

 

■登場人物

橋田浩介:38歳の若さで人事課長に抜擢されたエリート。

中平香折:短大生。幼い頃より母・兄に過酷な虐待を受ける。

藤山瑠衣:28歳。社長の姪で才色兼備。外資系証券会社勤務。

 

■ストーリー

浩介は会社での面接をきっかけに偶然知りあった

香折との触れ合いの中で,順風万風であった

自分の生き方を見つめ直すようになる。

一方で会社では社長と副社長の間での覇権争いを受けて

浩介の運命は大きく揺さぶられていく。

一瞬の光 (角川文庫)

一瞬の光 (角川文庫)

 

 ■読後感

「・・・ただ、一瞬一瞬を、その次の一瞬が

例え死であっても、絶対に後悔しないように

生きようと思っているだけだ。・・・」

浩介がかつての恋人に「刹那的」と評された時に

返した言葉。過去のこと、未来のことを考えるよりも

今という一瞬に全力を尽くすことだけを考えたほうが

後悔のない最期を迎えられる気がする。

 

「・・・どこか知らない土地に行って、

新しい自分になって生きようなんて絶対思わない。

・・・そんな時って、死ぬのが素晴らしい楽園に

行くことのような気になるんです。・・・」

香折が浩介に語った言葉。虐待した相手よりも,虐待を

受けた自分のことを何よりも憎む心理から発せられている。

浩介と香折の二人に共通することは形は違えど

「今」に強力な焦点を当てていることだろうか。

浩介は未来に対して希望的。香折は未来に対して絶望的。

という違いはあるが。

 

タイトルにある「一瞬の光」の意味が

今になって読み返して腹落ちした。

【書籍】売国

■舞台

現代日本のロケット開発を巡る利権抗争

 

■登場人物

富永真一:東京地検特捜部検事

八反田遥:宇宙航空研究センター研究生

橘洋平 :永田町の妖怪と呼ばれた政治家

 

■ストーリー

相模原の宇宙航空研究センターで行われている

国産ロケット開発プロジェクト。

その舞台裏で宇宙開発ビジネスを巡る

国家間の利権抗争が行われていた・・・。

 

国産ロケットの開発を夢見る遥は

間接的に国家間の利権抗争に翻弄され,

富永は橘洋平と邂逅。

彼が「売国奴」と定義する政界の実力者達の

逮捕劇へと近づいていく。

売国

売国

 

  ■読後感

宇宙開発を巡り研究生のストーリーと

検事のストーリが交互に別々に進む。

最初は関連性が分からず「?」という印象を受けたが

終盤になり双方のストーリーが本人達の知らない所で

交錯していくというストーリー展開が秀逸。

 

 

WEB+DB PRESS総集編(Vol.1〜72)

今までのソフトウェア開発を振り返るために購入。

2000年〜2012年までのWeb開発に関する特集が凝縮されている。

WEB+DBのVRアプリ版が出版されると嬉しいな。

10年間で実装コストが随分下がってきていると実感。

企画をカタチにするスピードがより重視されてくるな。

WEB+DB PRESS 総集編〔Vol.1~72〕 (WEB+DB PRESS plus)

WEB+DB PRESS 総集編〔Vol.1~72〕 (WEB+DB PRESS plus)

 

■Looking Back:WEB+DB PRESS

特集になっているキーワードを抜粋。

Web技術の流れを振り返ってみる。

2000年代前半はJava,後半はHTML5が

もっともホットな話題だったのだな。

 

・2012年

HTML5,CSS3,Node.js,Rails

Jenkins,GitHub,nginx

・2011年

HTML5,CSS3,Node.js,AWS

 ・2010年

HTML5,CSS3,jQuery

・2009年

 Java,Rails,Git

・2008年

Eclipse,PostgoreSQL,MySQL,memcached

・2007年

Flex,ActionScript,Rails,Seaser2,Linux

・2006年

Ajax,Seaser2,PostgoreSQL,ZendFramework

・2005年

J2EE,Seaser2,Spring,DI

・2004年

Java,Struts

・2003年

Java,EJB,Eclipse

・2002年

Java,オブジェクト志向,

・2001年

Java

 

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■特集 これからエンジニアとして働く人へ

〜今Web開発者に必要な知識

第1章:Webアプリケーションの全体像

第2章:プログラミング編

第3章:インフラ編

第4章:データベース編

第5章:テスト編

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プログラミング編の所を

深堀りしてみる。

Webアプリケーションの定義

→「ブラウザの入出力を通じて動的に動きを

変えるプログラムが動いているシステム」

スマホアプリは入出力がスマホ。

VRアプリは入出力がHMD+コントローラ。 

IoTアプリは入出力がモノ。

といったところか。

サーバサイドアプリケーション

→「ブラウザなどからHTTPリクエストを受け取って

レスポンスを返すのが主な仕事。

定型処理の枠組みを用意してくれるのが

アプリケーションフレームワーク。 

軽量フレームワークから重量フレームワークがあるが

長所・短所に精通して用途に応じて使い分ける選定眼が重要。

クライアントサイドアプリケーション

→「ブラウザで動作する」という制約がある。

HTML5やJavaScriptを拡張したjQueryやAjax

により動的処理を追加。 

HTML5によりWebで随分とリッチなアプリケーションを

つくれるようになったものだ。しみじみ。

リアルタイムアプリケーション

→サーバサイドにNode.jsを立てて,

Socket.IOを利用してWebSocketで通信する。 

 結構簡単にPush配信の仕組みができるようになるとは。

Socket通信をつくり込んでいた頃が懐かしい。