ソフトウェアエンジニアの雑記

ソフトウェアエンジニアである著者による雑記ブログ

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さくらのVPSにLAMP環境を構築してみた

開発中のVRアプリをUnityで開発してるだが,

サーバサイドが必要になってきたので,

さくらのVPSにLAMP環境を構築してみた。

 

■参考サイト

http://qiita.com/ryutaro/items/b920b219ebdef53a2210

 

■構築した環境

CentOS     6.5

MySQL      5.6.20

Apache     2.4.10

PHP          5.6.0

 

■構築内容

1. TeraTermからさくらVPSに接続

2. rootのパスワード変更

3. yumのアップデート

4. 日本語化

5. ユーザーの作成と設定

6. 公開鍵認証の設定

7. ファイアウォールの設定

8. MySQLの最新版をインストールする(yumで実行)

9. Apacheの最新版をインストールする(srcからbuild)

10. PHPの最新版をインストールする (srcからbuild)

11. MySQLの設定

12. Apacheの設定

13. PHPの設定

 

phpは最初yumでインストールしてみたが,

どうもapacheのインストール先( /usr/local/apache2)の

/moduleに phpモジュールができなかったため

動かず。なのでソースからビルドする形にした。

 

何はともあれUnityClientとServer間で

通信はできるようになった!

マーケティング基礎読本

複合現実(MR)市場でのマーケティング戦略

立てるために基礎のおさらい。

 

画期的なプロダクトを生むための最低条件は

・プロダクトマネージャー

・マーケッター

・エンジニア

一つのビジョンのもとにこの3者の連携を統合することだ。

マーケティング基礎読本 (日経BPムック)

マーケティング基礎読本 (日経BPムック)

 

 ■ 目次 

Chapter1.ケーススタディ

Chapter2.マーケティングとは?

Chapter3.市場のつかみ方(環境分析)

Chapter4.さまざまなマーケティングの考え方

Chapter5.STP

Chapter6.4P

Chapter7.BtoBマーケティング

Chapter8.これからのマーケティング

 

Chapter2.マーケティングとは?

人々は現実の世界の中で、さまざまな
満たされない気持ちを抱いています。
理想と現実には往々にしてギャップが生じています。
誰しもがこのギャップを解消したいと
いう気持ちを持っています。それが
本質的ニーズでありそれを実現してくれる
製品やサービスなどを求めいている。

基本的なことだが、忘れがちなこと。

なんのためにこの製品をつくっているのか?

を忘れがち。UI設計も同様。

UX踏まえたUI設計しないと駄目だな。

直接的なウォンツに隠れた本質的ニーズ
引きだして選択肢増やしてあげることも大事。
 
02.マーケティング環境の変化
作れば売れる→差別化を図る→顧客中心主義
という流れが来ている。

MR市場はこれから出来てくる市場なので

作れば売れるの前段階にある気がする。

ゆえに開発スピードが重要だ。
 
マーケティングの大きな流れは
環境の分析→戦略の立案→施策の立案となる。
利用する手法は
環境の分析:PEST、5F、3C、SWOT
戦略の立案:STP
施策の立案:4P

ここで挙げられている手法に目新しいものはない。

しかし反復により基本手法を洗練させてくことが

何よりも大事。

 
Chapter3.市場のつかみ方(環境分析)
01.環境分析の構造(総論)
商品・サービスの目標と現状の間に
存在するギャップを埋めるための打ち手を
戦略立案の最初に行うのが環境分析
環境分析では企業の外部環境を把握するための
PEST分析と5F分析、内部環境把握のための
バリューチェーン分析、VRIO分析。
内部と外部を統合する視点で分析する3C分析
SWOT分析などがある。

 事例としてLCC市場の環境分析があるが、

トレーニングとして色んな市場を分析すると
面白そうだ。
 
02.PEST分析(マクロ環境の把握)
政治的要因、経済的要因、社会的要因、
技術的要因から自社を取り巻く
外部環境を分析する。
各要素間のつながりから起こりうる未来を導き出す。
テクノロジーの未来予想図とそれがもたらす社会変化を
想像してみよう。
 
03.5F分析(業界環境の把握)
新規参入者の脅威、代替製品の脅威、
供給業者の脅威、買い手との交渉力、
既存企業同士の競争。

参入する業界を見極める際の分析には有効。

他業種との比較で数値化しよう。

 
04.3C分析(マクロ環境の把握)
市場・顧客分析→競合分析→自社分析
により、顧客のニーズの変化をとらえ、
競合の対応と成果と課題をとらえ、
自社の対応と成果と課題を立案する。

MR市場における電脳倶楽部の3C分析を

行ってみると・・・。
何も考えてないことに気がつく。
ロジカルに戦略を立てよう。
 
05.SWOT分析(内外環境の整理)
戦略策定を目的にSWOT分析を行い、
その後TOWS分析を行う。
TOWS分析ではSWOT分析で出た
要素を掛け合わせて戦略を策定する。

 MR市場の各社戦略をSWOTの観点から

分析してみよう。
 
Chapter4.さまざまなマーケティングの考え方
1.ポーターの競争戦略
競争優位性を構築するための3つの戦略。
コストリーダーシップ戦略、差別化戦略、集中戦略。

電脳倶楽部は集中戦略を取る。

MR市場に集中する。
 
2.コトラーの競争地位戦略
市場シェアによる4つの企業分類。
マーケットリーダー、マーケットチャレンジャー、
マーケットフォロワー、マーケットニッチャー

電脳倶楽部はMR市場でのニッチを狙う。

 
■Chapter5.STP
1.セグメンテーション
市場にいる全員から70点をもらうことより、
ある特定の層から100点をもらうことを目指す。

自分自身を売り込む上でもこれ大事。

 
デモグラフィックによるセグメンテーション
の観点は年代、性別、居住地。
サイコグラフィックによるセグメンテーション
の観点はニーズ、ロイヤリティ。

 全方位戦略はやめよう。

 
2.ターゲティング
セグメント候補を市場、競合、自社の
観点から評価する。セグメントを選択したら
ペルソナ分析により顧客イメージを具体化する。

MR市場のペルソナ分析をすると

今はアーリーアダプターを想像する形かな。
 
3.ポジショニング
軸の設定と現在位置の把握→
自社のポジションの検討の2ステップで
特定したターゲットでの立ち位置づくりを
行う。

 MR市場でのポジショニングを考える上では

ハード/ソフトの軸とBtoBかBtoCの軸かな。
 
Chapter6.4P
■1.製品戦略
1-1.製品価値3層&5層モデル
マーケターがプロダクトについて
検討する際に考える基本的なことは、
プロダクトの中核にあるベネフィット(便益),
言い換えると嬉しさが何かである。
それに従い製品スペックの設定の仕方、
サービス、プロモーション、課金の仕組みなども
大きく変わってくる。

電脳倶楽部で中核に据えるプロダクトを考えて、

MR市場へ提供できる価値を考えていこう。
 
導入期、成長期、成熟期、衰退期
MRは市場としてはまだ導入期。
電脳倶楽部がこの分野に入るのも導入期。
ゆえに大事なのは立ち上げのスピード感だ。
プロダクトポートフォリオの観点では
負け犬と問題児の間にある。
スター狙いでベクトルを合わせていこう。
 
1-3.ユーザーエクスペリエンス
カスタマージャーニーマップで、
顧客体験をどのようなサービスをどのような
気持ちで利用しているか時系列で整理。
製品、サービスの価値を単体でなく
消費者が体験するストーリー全体で考える。

MRプロダクトのユーザー体験を

BtoB,BtoC両者の観点から

マッピングしてみよう。

 
1-4.ブランド
ブランドサイクルマネジメントマップで
ブランドに関わるサービス、体験、シンボル、
従業員、企業そのものを整理形成する。

自分のブランドサイクルマネジメントマップ

をつくってみよう。

 
これからのブランドに必要な志(社会意義性)、
形(唯一無二性)、属(共感応援性)

MRプロダクトを核に自分ブランドを構築、

売れ続ける仕組みをつくろう。

 
2-1.プライシング戦略
企業が価格設定をする目的は
企業の生存、最大市場シェアの獲得、
経常利益の最大化、最大上澄みの吸収、
製品品質のリーダーシップの5点である。
価格の営業利益への影響力は販売量のそれを
はるかに上回る。価格設定はまさに生存戦略
自分の価格設定も適正にしよう。
 
価格-品質マトリクスで価格戦略を設定。
MR市場でプレミアム、平均的、エコノミーの
3つのプロダクトを提供しよう。
 
2-2.企業視点のプライシング
企業視点のプライシングは
経験と勘によるプライシング、
競合環境によるプライシング、
コストベースによるプライシング、
ターゲットリターンによるプライシング
の4点がある。

 いづれも価格づけの方法としては

シンプルだが、消費者観点では
合理性に欠けるのでやめよう。
 
2-3.顧客視点のプライシング
PSM=商品Xに対して、
いくら位から高いと思うか、
いくら位からから安いと思うか、
いくら位から高すぎて買えないか、
いくら位から安すぎて品質が疑わしいか
の4つの交点を用いて
プライシングの幅を決める。
これはわかりやすいな。
まとまった顧客インタビューデータがあれば有効だ。
 
ヘドニック法=商品がもつ複数の特徴を
パラメータとして重回帰分析を行う。
パラメータを何にするか?が肝だな。
自社製品の汎用的な特徴は何か?を考えよう。
 
コジョイント分析=商品のどの要素を
どの程度変更すれば消費者には
最も好まれるかを統計的に分析する方法。 

市場の中で自社商品を選んでもらうために有効活用しよう。

 
2-4.需要曲線と価格弾力性
需要曲線で価格と需要の関係を予測し、
価格弾力性で価格変動の需要への影響を知る

数式によるモデル化を行うことで

定量評価が行いやすくなる。活用しよう。
 
■3.チャネル戦略
3-1.チャネルの区分と種類
業種別=何を売るか、業態別=どう売るか
にわけて考えるのが一般的。
業態の区分はなくなり競争激化。

ここにECも加わるので消費者と商品の接点は過剰な状態。

MR市場の商品はどこで流通させるのが効果的か?

 
3-2.流通チャネル政策
長さと広さの2つの視点から考える。
流通チャネルの長さは最終的に消費者に
届けるまでに流通業者をいくつ介在させるかを
いう。流通チャネルの広さは
開放型、選択型、排他型で分けられる。

MR市場特性を鑑みて自社製品の

流通チャネル政策を決めよう。

 
3-3.流通チャネル統合のシステム
流通チャネル統合の形態には、
垂直的マーケティングシステム、
水平的マーケティングシステムがある 

自社製品の流通チャネルは垂直で行こう。

MR商品の製造から流通を一本化させる。
 
4-1.プロモーション
購買行動を、インストアを起点にその前後に
プリストア、アフターストアを置いて3段階で
考える。購入するまでの消費者の行動プロセス
を設計することが重要。

BtoB,BtoCそれぞれの行動プロセスを設計しよう。

 
ブランドの目的は人を動かし、
ビジネスを動かし、社会を動かし、
好影響の循環を生み出すこと。

ミッション規定しよう。

 
商品が消費者に届くまでの流れを見て、
社内外の関係者と
コミュニケーションを図る。 

MR市場で自社商品が売れるまでプロセスを

全体の仕組みから考えよう。
 
4-4.エンゲージメント
合理的に満足している顧客は、
その製品の機能や割引率などを
上回るものが出てきた時、
他社に合理的に乗り換える。
顧客との情緒的なつながりは
安心、誠実さ、誇り、情熱の4段階がある。

自社製品を使っていることに誇りを

持たせるような世界観を演出していこう。

 
Chapter7.BtoBマーケティング
1.BtoBマーケティングの特徴
BtoCとの最も大きな違いは、企業にとっての
購買活動は多数の関係者がかかわる組織的な
意思決定であるという点だ。

購入金額が大きいだけに関係者が多い。

薄利多売の真逆ということだな。
 
また、売り手と買い手の間で長期の関係が築かれる
ことも大きな特徴だ。

これも薄利多売と真逆の特徴。

 
戦略方針を立てる上での枠組みは
BtoCと同じくマーケティングのSTPによる。

投資規模が大きいだけにBtoC以上に

STPが重要になるのだな。

自社商品でMR市場のBtoBを狙おう。

 
2.DMUの把握
売り手企業はどの部署がどのような形で関与するのか
主なキーパーソンは誰で、どのような課題認識を持ち
何を欲しているのかを把握する必要がある。

中間層での滞留時間を減らし、

キーパーソンに行きつくことが何より大事。
滞留が長ければ諦める方が得策なことも。
 
買い手の購買プロセスで、誰がいつ、
どのような情報を、どの接点で取得するのか、
これらを把握することが必要になる。 

ここではカスタマージャーニーが応用できる。

顧客の各担当ごとの体験を戦略的につくりあげる。
 
Chapter8.これからのマーケティング
1.インバウンドマーケティング
2.オムニチャネル
3.Youtuberプロモーション
4.ドローン
5.IoT

伝統的なマーケティング手法の基礎を

磨いた上に最新の技法を取り入れて行こう。 

 
 
 
 
 

【書籍】VRFREEK 2016年03月号

特集「VR元年の正しい過ごし方」に惹かれて読了。

HMDのハードベンダーとVRのコンテンツメーカの

インタビューが主なコンテンツ。

VR業界はここ1〜2年で急速にプレイヤーが増えてきたが

まだ特定のプレイヤーが覇権を握るという所までは来ていない。

これから戦国時代を迎える刺激的な業界になりそうだ。

VRFREEK(ブイアールフリーク) 2016年 03 月号 [雑誌]: DTMマガジン 増刊

VRFREEK(ブイアールフリーク) 2016年 03 月号 [雑誌]: DTMマガジン 増刊

 

■ 目次

・新しいメディア創造の夜明け

・特集 VR元年の正しい過ごし方

・VRFREEK PICKUP

・2016 VR NEWS

・FEATURE1 VRの基礎知識

・FEATURE2 娯楽作品におけるVRの表現

FEATURE3 VRコンテンツ制作法 

 

■特集 VR元年の正しい過ごし方 

・GEAR VR

ゴッホの絵画の中に飛び込んで絵画の中を歩いたり,

シルクドゥソレイユのショーを舞台上の視点で

体験することができる。

 普段の生活で味わえない感覚を

体験させることができるのがVRの魅力だと改めて思う。

Samusung Internet BetaのようにVRつけっぱなしの

生活を実現してみたい。

 

・PS VR

ラジオは音、テレビは映像、VRは空間を提供する。

放送と通信が融合し空間同士が繋がった時に

新しい世界の創造されるのだな。


・FOVE

2560x1440の解像度とアイトラッキングセンサーに・・・

 空間操作にコントローラーを用意するアプローチを取ることが多いが、

視線で操作することに注力してる所が凄い。

FOVEの原点が

「バーチャルキャラクターとコミュニケーションとれるゲームを

つくりたい」から来てる所もシンプルで良いな。


・Unity

開発者に取ってのVR元年は2014年。

確かにOculus DK1がでてから始まりOculus DK2で

一気に拡大したイメージ。

VR Samplesはアプリ開発の入り口には最適。

Google cardboard SDK / VOCALOID SDK for Unity

等の開発者向けSDK開発の分野も目が離せないな。


・コロプラ

ビジネスとしてもヘッドマウントディスプレイ
の出荷台数に応じた成果をきちんと出していきたい

出荷台数とプレイヤー数の比率を見れば
市場状況が見えやすいな。
2020年頃の普及台数は何台か。


・カヤック

カヤックは受託事業や支援キャンペーンなどの 引き合いを

多く頂いてるのが特徴

確実に開発実績を積むならこのアプローチもありだな。

開発のノウハウも蓄積されていくし。

 

・VR CRUISE
TELEPODはコンパクトな4DXとして利用シーンが多そうだ。
VR CRUiseからVRのスターが育って行くといいな。

■ VRFREEK PICKUP

・ハコスコ

2眼を使える年齢層は13歳以上から40歳まで
と狭いんです。

二眼の方がよりリアルで見やすい映像だと思ったが
そうなのか。

ハウステンボスでナイトメアラボという
アトラクションがあって、そこでSRが
体験できます。

スマホ8台とタブレット一台でSRを体験できるのが素敵。

 

・桜花一門

ocufesからjapan vr fesへ。

コミニュティの発展速度がすごい。

驚きは一瞬、感動は一生

名言来た。VR体験で感動をもたらすことができるのか?

 

・ちえぽむ

VRの良いところは自分の作った世界に

入れるということだと思うんですよね

自分で世界を作って没入できるとか最高だね。


・OCUTONE
CTスキャンデータを3Dデータで見ることができる

「VR anatomic」がすごいな。

同時につないで誰かの動きが他の人が観ている

映像や聴いている音楽に反映して・・

確かにこれができれば面白いな。

【書籍】最新科学で解き明かす最強の勉強法

キャッチコピーは「脳のクセ」を知れば学習効果は倍増!!

仕事にも応用できるので生活習慣の中に取り入れてみると良い。

最新科学で解き明かす最強の勉強法 (洋泉社MOOK)

最新科学で解き明かす最強の勉強法 (洋泉社MOOK)

 

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■ 目次

PART1 脳が喜ぶ記憶力の伸ばし方

PART2  集中力を高める脳科学

PART3 英語が上達する科学的学習法

特集     子供の脳の育て方

PART4 やる気を引き出す脳の習慣

PART5 勉強力を上げる食事の科学

PART6 脳と体を整える睡眠の科学

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冒頭にあった 7つの脳のクセ。

・自分流のルーティンをつくる 

・好奇心が脳のスイッチを入れる 

・反復学習こそが王道にして最強

・目標設定が脳を活性化させる

・脳と体のコンディションを侮るな

・勉強の最強の敵はネガティブシンキング

・達成感が脳のパフォーマンスを上げる 

これに対する行動のポイントは

・自分中心軸で仕事の目的・目標・行動を組み立てる。

・コーヒー→勉強→仕事のルーティンを作り反復させる。 

この2点で脳にスイッチを入れ,脳の一貫性を保つことにしよう。

 

■PART1 脳が喜ぶ記憶力の伸ばし方 

情報→短期記憶→海馬(フィルタ)→長期記憶

海馬が長期記憶として残す情報の条件

・印象が強烈なもの

・重要であると認識したもの

・反復性

海馬の特徴から記憶を強化するために

・反復学習(夜に読んだ本の内容を朝にまとめる等)を中心に置く

・印象づけを強力にするため,生活音のあるリビングやカフェでインプットする。

・印象づけを強力にするため,音読して運動野・聴覚野を刺激する。

を中心に行っていこう。

 

■PART2 集中力を高める脳科学

集中への第一歩はA10神経系(ドーパミン神経系)を活性化すること。

活性化のポイントは「報酬」と「癒し」にある。

集中するためにはまず作業に取り掛かることが重要。

今の状況から一つ一つの行動を具体的にイメージして着手。

やり始めると脳は途中でやめづらくなるので,まず着手しよう。

 

また脳のワーキングメモリでは一度に並行して

物事を処理することはできない。

作業手順をTodoListで外部記憶に保存すること。

効果的に作業手順をまとめるためマインドマップを利用しよう。

 

■PART3 英語が上達する科学的学習法

 母語→手続き記憶として保持される

外国語→宣言的記憶として保持される

 

 手続き記憶は体で覚えている日常生活上の

動作や手順の記憶。

言語学習のポイントは宣言的記憶から手続き記憶への移行にある。

語彙は3000単語まで記憶して,それを

・文章の中で使ってみる

・単語を思い出す

・声に出してみる

を繰り返し行っていこう。

 

PART4 やる気を引き出す脳の習慣

もっともモチベーションを下げる言葉=「それもう知ってる」

知ってるつもりが脳の働きを悪くする。

情報にはまず感情のレッテルが貼られる。

プラスのレッテルの場合は理解力が増し,

マイナスのレッテルの場合は理解力が減る。

感情のレッテルは発言に大きく影響される。

ポジティブな発言をする事で意図的にプラスのレッテルを貼るんだ。

目的・目標が漠然としていると、脳はそれを重要ではない

と判断し血流を下げ機能を低下させる。

目的→目標→期限設定をする事で重要度を上げて

脳機能の血流を上げていこう。

目標達成後の達成感・充実感を想像する事で

脳に報酬を与える事ができる。

達成した後のイメージを想像するんだ。

 

そして同じ目標を持つライバルを見つけて話しをしていこう。

 

PART5 勉強力を上げる食事の科学

何を食べるかよりどう食べるかが重要。

豊富な栄養を含む食べ物を食べても体が吸収できなければ意味がない。

吸収力を高めるため

・食事前に匂いと音で五感を刺激。食事開始のサインを体に送る。

・ながら食いを止めて食べることに集中する。

取り組みをしていこう。

 

PART6 脳と体を整える睡眠の科学

勉強優先でなく睡眠を軸とした生活リズムに

ベストパフォーマンスは7時間の睡眠から始まる。

睡眠時間は固定にして,そこを中心にして

1日の時間スケジュールを組み立てて行こう。

 

【書籍】10年使えるSEOの基本

仕事がらSEO対策を行うことが多いが,

その対策を何となく行ってきた感が否めないので

基本に立ち返るために読んでみた。

キャッチコピーは

なかなか教えてもらえない

「なぜ」からわかる世界一やさしいSEOの入門書。

10年つかえるSEOの基本

10年つかえるSEOの基本

 

 

目次

第1章 検索エンジンは、なんのために、どんなことをしているのか
第2章 検索する人の気持ちと行動を考えてみよう
第3章 検索キーワードを見つけよう
第4章 検索キーワードをサイトに反映させよう
第5章 コンテンツを作ろう
第6章 リンクを集めよう
第7章 SEOを「売り手目線の販促活動」と考えてはいけない
おわりに 検索エンジンの進化とこれからのSEO

 第1章まとめ

Point1 検索することは「質問する」ことと同じ

Point2 検索エンジンは「検索する人の質問に回答するしくみ」

Point3 SEOとは「回答」を用意し,検索で取り出されやすい状態をつくること

Point4 SEOは「ランキング競争」でも「順位を操作するテクニック」でもない

SEOというと検索順位をあげるテクニックに目が行きがちだが,

質問者に良質な回答を与えるということが原点にあるのだなと

認識を改めさせられた。

 

第2章まとめ

Point1 検索以外の流入経路もたくさんある

Point2 検索されるキーワードと入口となるページはさまざま

Point3 検索する人も行動する人もさまざま、具体的にイメージすること

流入経路を分析することで,検索する人がどのような行動を経て

サイトに流入しているかを知ることが重要なのだな。

 

第3章まとめ 

Point1 キーワードを知ることは「みんなが知りたいこと」を知ること

Point2 さまざまなツールを活用して検索キーワードを把握する

Point3 特定のキーワードで検索される機会は,想像しているほど多くない

Point4 具体的な検索キーワードから,サイトのコンテンツを考える

検索キーワードは検索者の悩みやニーズそのもの。

キーワードプランナーやキーワードウォッチャーでユーザニーズの傾向を

知ろう。

 

第4章まとめ

Point1 ページのタイトルはとにかく重要,検索結果の表示も意識する

Point2 ページの上部(冒頭)には重要なテキスト情報を集める

Point3 キーワードは「検索する人が使う言葉」に合わせる

Point4 テーマは1ページで1つ,何でもかんでも詰め込まない 

 検索エンジンが内容を理解でき,検索結果で目に留まり,

クリックしてもらう。Titleって本当に重要なんだな。

 

第5章まとめ

Point1 優れた独自コンテンツを生み出す力がSEOの原動力

Point2 コンテンツは量よりも質,筋肉質で骨太なサイトを作る

Point3 検索エンジンではなく,検索する人のためにコンテンツを作る 

Point4 コンテンツを作って満足せず,検索する人にしっかり届ける

 ・良質なコンテンツを作ること

・それが検索する人に届くように発信していくこと

これを2つの軸とする。検索エンジンに目を向けるのでなく,

検索する人に目を向けるのがSEOの重要ポイントなのだな。

 

第6章まとめ

Point1 SEOにおいて,リンクを集めることは今も昔も最重要項目の1つ

Point2 リンクを偽装することによる順位操作は,ブラックハットSEOの代表例

Point3 リンクを獲得することは,サイトに支持票を集めること

Point4 人間関係が形成されるように,さまざまなサイトとリンク関係を築いていく

Point5 コンテンツ→人が集まる→リンクされる→人が集まるのサイクルを作る

 リンクを増やしていくことは,人間関係を形成していくことと同じか。

情報発信と支持を集めることでリンクを獲得して行こう。

もっとも重要なのは「継続すること」

 

第7章まとめ

Point1 広告とSEOでは,アプローチがまったく異なる

Point2 売り手目線ではなく,買い手の期待に沿ってコンテンツを流通させるのがSEO

Point3 「売れるキーワードで効率よく上位表示」は不正な順位操作への第一歩

 広告は露出前提でどのように展開するかを考え,

SEOはどのようにして露出を実現されるかを考えいくという

違いがあるんだ。露出するには必要とされる良質なコンテンツがないとな。

 

おわりにまとめ

Point1 アルゴリズムの変更はあくまで検索結果を改善する手段でしかない

Point2 人が検索をやめない限りSEOはなくならない

Point3 検索の環境が変化すれば,SEOのあり方も変わっていく

Point4 世の中のSEO情報にはでたらめも多く,すべてを鵜呑みにするのは危険

Point5 SEOを正しく理解するには,学習と実践を繰り返し,たくさんの経験を積むこと

 大事なのはアルゴリズムの変更に振り回されるのではなく,

ユーザの検索の利用と活用シーンを想像して,それに適したコンテンツを創ること。

 

SEOの基本に立ち返ることができました!

著者の土居健太郎さんに感謝!

Webサービスを開発するときの調査

 Webサービスがタケノコのように開発されてる昨今。

開発するにあたって類似サービスがどの程度あるか,

類似サービスとの差別化をどこに置くかで競合調査は欠かせない。

競合・先行Webサービスを探す時の参考になる記事を発見。

www.sekai-lab.com

 

①MoreSitesLike

moresiteslike.org

これ日本語対応してる!

キーワード一発で競合サイトが引っかかるから便利。

 

②WEBサービスまとめてみた

webmatome.info

まとめサイト重宝する。

どんなWebサービスがあるか網羅的に要チェックや。

 

③sercus

sercus.jp

おっ。いけてるWebサービスたくさん載ってる。

これ一通り使ってみるだけで面白い!

【書籍】先端技術の仕組みと安全

コンビニにポケットリファレンス的な

感じで置いてあったので思わず購入。

 

目次

はじめに
第1章 乗り物の仕組みと安全
第2章 街中の仕組みと安全
第3章 日常生活に密着した仕組みと安全
第4章 医療・健康にかかわる仕組みと安全
第5章 エネルギーの仕組みと安全

 日常の身の回りで使われている技術の仕組みを

図をつかって分かりやすくまとめた事例集。

第1章 乗り物の仕組みと安全

ここでは

・HⅡ-Aロケット

・ISS

・燃料電池自動車

・電気自動車

・自動車の安全技術

・リニアモーターカー

・新幹線

・エレベーター

・エスカレーター

・ジェットコースター

が事例として取り上げられている。

 

第2章 街中の仕組みと安全

 続いてこの中では

・東京スカイツリー

・あべのハルカス

・開閉式ドーム球場

・水族館

・自動改札機

・ホームドア

・ガソリンスタンド

・自動販売機

・生体認証

といった事例となる。

身の回りの施設の仕組みについて

触れていて面白い。

 

第3章 日常生活に密着した仕組みと安全 

 ここでは

・セントラルヒーティング

・ソーラーシステム

・LED照明

・電波時計

・GPS

・エアコン

・空気清浄機

・電子レンジ

・デジタルカメラ

・お掃除ロボット

・3Dプリンター

について説明されている。

IoTっぽい感じ。

 

第4章 医療・健康にかかわる仕組みと安全

ここでは

・補聴器

・体脂肪計

・内視鏡

・MRI

・iPS細胞の臨床研究

・パワードスーツ

・人工心臓

があげられている。

サイバーダインのHALは使ってみたいなー。

 

第5章 エネルギーの仕組みと安全

スマートグリッド的な内容がちらほら。

・ 太陽電池と太陽光発電

・原子力発電

・風力発電

・火力発電

・水力発電

・スマートグリッド

・LNGプラント

・バイオマスエネルギー

・植物工場

・ゴミ焼却プラント

エネルギーシステムを理解して,

未来社会を考えるのは楽しい。