プロトタイプ開発の道具箱

プロトタイプ開発をしたいと思いたった時に「何をつくるか?」「どうやってつくるか?」のヒントとなるような記録をまとめていく

MENU

何をつくるのか?

マーケティング基礎読本

複合現実(MR)市場でのマーケティング戦略を 立てるために基礎のおさらい。 画期的なプロダクトを生むための最低条件は ・プロダクトマネージャー ・マーケッター ・エンジニア 一つのビジョンのもとにこの3者の連携を統合することだ。 マーケティング基礎読…

【書籍】VRFREEK 2016年03月号

特集「VR元年の正しい過ごし方」に惹かれて読了。 HMDのハードベンダーとVRのコンテンツメーカの インタビューが主なコンテンツ。 VR業界はここ1〜2年で急速にプレイヤーが増えてきたが まだ特定のプレイヤーが覇権を握るという所までは来ていない。 これか…

VRで旅行体験

サムスンのHMD「Gear VR」を利用して, クルーズ旅行を仮想体験できるシステムを MSCクルーズ(※)とサムスン電子が開発した。 クルーズ旅行を仮想体験できるバーチャルシステム登場、ミラノ万博で公開 ーMSCクルーズtravelvoice.jp (※)MSCクルーズ(MSC Crocier…

米IoT標準化団体、日本に新組織を5月設立

米GEがIoTの標準化団体をつくったらしい。 米国では既に160団体ほどが参加しているとか。 その日本組織が今度できる。 米IoT標準化団体、日本に新組織を5月設立 トヨタ、日立など参加www.sankei.com IICの組織について見てみた。 Industrial Internet Co…

仮想物体に触れるグローブとGear VR

仮想空間上にある物体に触れると 触れた感覚が得られる手袋が開発された。 VR空間を自分の脚で歩けるOmniを開発したVirtuixが資金提供をしたとのこと。 ゲームの仮想物体に触れるグローブ、米大学が開発。空気圧で指先に触感 - Engadget Japanesejapanese.en…

IoTの制度的取組み

クラウドの次の流行語として,IoTという言葉が巷で盛んになってきている。 それを受けてか,制度的な取組みが行われていきそうな気配がある。 <a href="http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPKBN0N609T20150415" data-mce-href="http://jp…

ロボット開発

自動調理キッチンを開発した紹介記事。 ロボットアームが調理器具を使って,実際に料理をつくるというもの。 モーションキャプチャでシェフの動作を撮影したデータを元にしたとのこと。 世界初の自動で一流シェフ並の料理を作ってくれる「ロボットキッチン」…

次世代の人材育成にVR技術を使う

2020年の日本 革新者の時代という本の 「農業技術のパッケージ化を目指す」の中で 農作業を見える化し,次世代に継承する「農匠ナビ」の紹介があった。 簡単にまとめると, ・農作業情報,環境情報,生体情報の計測とデータベース化を行い ・熟練農業従事者がも…