プロトタイプ開発の道具箱

プロトタイプ開発をしたいと思いたった時に「何をつくるか?」「どうやってつくるか?」のヒントとなるような記録をまとめていく

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WEB+DB PRESS総集編(Vol.1〜72)

今までのソフトウェア開発を振り返るために購入。

2000年〜2012年までのWeb開発に関する特集が凝縮されている。

WEB+DBのVRアプリ版が出版されると嬉しいな。

10年間で実装コストが随分下がってきていると実感。

企画をカタチにするスピードがより重視されてくるな。

WEB+DB PRESS 総集編〔Vol.1~72〕 (WEB+DB PRESS plus)

WEB+DB PRESS 総集編〔Vol.1~72〕 (WEB+DB PRESS plus)

 

■Looking Back:WEB+DB PRESS

特集になっているキーワードを抜粋。

Web技術の流れを振り返ってみる。

2000年代前半はJava,後半はHTML5が

もっともホットな話題だったのだな。

 

・2012年

HTML5,CSS3,Node.js,Rails

Jenkins,GitHub,nginx

・2011年

HTML5,CSS3,Node.js,AWS

 ・2010年

HTML5,CSS3,jQuery

・2009年

 Java,Rails,Git

・2008年

Eclipse,PostgoreSQL,MySQL,memcached

・2007年

Flex,ActionScript,Rails,Seaser2,Linux

・2006年

Ajax,Seaser2,PostgoreSQL,ZendFramework

・2005年

J2EE,Seaser2,Spring,DI

・2004年

Java,Struts

・2003年

Java,EJB,Eclipse

・2002年

Java,オブジェクト志向,

・2001年

Java

 

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■特集 これからエンジニアとして働く人へ

〜今Web開発者に必要な知識

第1章:Webアプリケーションの全体像

第2章:プログラミング編

第3章:インフラ編

第4章:データベース編

第5章:テスト編

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プログラミング編の所を

深堀りしてみる。

Webアプリケーションの定義

→「ブラウザの入出力を通じて動的に動きを

変えるプログラムが動いているシステム」

スマホアプリは入出力がスマホ。

VRアプリは入出力がHMD+コントローラ。 

IoTアプリは入出力がモノ。

といったところか。

サーバサイドアプリケーション

→「ブラウザなどからHTTPリクエストを受け取って

レスポンスを返すのが主な仕事。

定型処理の枠組みを用意してくれるのが

アプリケーションフレームワーク。 

軽量フレームワークから重量フレームワークがあるが

長所・短所に精通して用途に応じて使い分ける選定眼が重要。

クライアントサイドアプリケーション

→「ブラウザで動作する」という制約がある。

HTML5やJavaScriptを拡張したjQueryやAjax

により動的処理を追加。 

HTML5によりWebで随分とリッチなアプリケーションを

つくれるようになったものだ。しみじみ。

リアルタイムアプリケーション

→サーバサイドにNode.jsを立てて,

Socket.IOを利用してWebSocketで通信する。 

 結構簡単にPush配信の仕組みができるようになるとは。

Socket通信をつくり込んでいた頃が懐かしい。